最強の電卓アプリ

久しぶりにiPhoneアプリネタです。

iPhoneを持ってから電卓アプリのおかげで持ち物が一つ減りました。

そんな電卓アプリですが、試しに試した結果、ようやく行きついたのが
この電卓アプリFusionCalc+ Lite
です。

高機能な電卓は色々あるのですが、他には無い独自の機能が秀逸!
何が凄いって計算した数字をドラッグ&ドロップで画面上のどこにでも数字を保存しておける

一度使い始めると、この便利さは驚愕です。

もちろん無料ですので一度体感してみて下さい。

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西の魔女が死んだ

映画にもなった梨木 香歩の 西の魔女が死んだ

映画自体はまだ見ていないのですが
映画公開時には近所の本屋でPOP付で大絶賛

丁度、読む本が無くなった事もあって
手にとって見たのですが
読むべき本といっても良いかも知れません。

行間に結構間があるので、読み手の想像力が
物語を補完していく、そんな作品です。

想像力が乏しくなっている現代人はこういう本
が必要なのかもしれません。

おばあちゃんの「魔女修行」では
自己成長に必要な普遍的な考え方が丁寧に
語られている気がします。

映画が本当に原作通りなら,コチラも見る価値あり!

大切な人や子供と見てもいいかもしれません。
子供の勉強にはとても良いと思います。

あ、ちなみにカウンセラーにとってもオススメ本^^

さて、そんな 西の魔女が死んだですが

心も身体も癒されるハーブが必須かな

季節柄冷たいアップルティーにフレッシュミントなんて
取り合わせが、この本にはピッタリだと思います^^

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人はそんなに強くない

5月、特にGWも過ぎると心のパワーダウンを感じる人が増えてきます。

新年度や新社会人になったり人事異動など環境の違いもあり
モチベーションがあがってこない、やる気が出ないなど
いわゆる5月病というやつです。

この時期になると毎年この話をしていますので、
失恋した人、仕事がうまく行かない人、人間関係で悩んでいる人
漠然とした不安、自分に自信を失いかけている人などなど
そんな人の為にも今年も書かせて頂きます。

心のバランスは日々の生活に悪影響を与えます。

分かってはいるのだけど、これがどうにも・・・
という感じだろうか。

がんばれ!なんて無責任

自分に自身を持って!なんて出来る訳が無い

綺麗事並べ立てられても、そんなの分かってるし、嘘くさい

だって人はそんなに強くないもの。

眠れないなら寝なければいい

信用できないなら、できる人に出会うまで信用しなければ良い

無理したから、ちょっと頑張ったから、責任があるから、

自分以外の誰かがいるから、それで疲れたんだよ。

だから、空を見上げよう。

昨日の空の色覚えているだろうか?

目線は心のバロメーターなんだ。

朝、家を出る前に少し空を見てみよう。
最初の一歩が少し軽いはずだ。

そして、出来れば熱目のシャワーを浴びて

お気に入りの服を着よう。

軽く香水を纏うのも良いだろう。

いつもよりも念入りに今のベストで外に出よう。

ちょっとした心の対処方法なのだが
軽いものであればこれだけで変わるはずだ。

それでも気分が沈むなら、まだまだ手はある。

今が最悪、心がマイナスなら上がる余地は十分ある。

人はそんなに強くない。

でも、

あなたのベストは今より高い位置にある。

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世界観を広げる本の選び方

コンサルタントをやっていると、必ずと言っていいほど聞かれるのが
「お勧めの本はなんですか?」

僕のように本のレビューを書いていると尚更です。

そこで、今回は僕が実践している数ある本の選び方から、チョットだけ考え方を書いてみます。

自分の世界観広げ、語彙力を上げたいというならば
自分と正反対の作家の作品を読んでみることをおススメします。

具体的に書くと良い例があります。

このブログでも取り上げる僕の本のレビューに女性作家が多いと思いませんか?

まさにこれが正反対の作家を選んでいるからなのです。

本を選ぶとき、特に小説などは、
ついつい同姓作家で共感できる本を選ぶことが多いです。

自宅の本棚を見てみて下さい。

なので、どんな本を?
と聞かれると男性の経営者などには特に
女性作家のエッセイや薄めの短編小説、恋愛小説を進める傾向があります。

慣れない最初のうちは、いや~読みにくいw

でも次第に本の世界に入り込むと、新たな世界が確実に開けます。
4,5冊読むとまぁ穏やかな人格にw

本を使った研修などを行う時は、この手法はかなり効果的に使えます。
厳つい営業マンのオジサマなんかには効果てきめん。

物腰も柔らかくなります。

まぁだまされたと思って試して下さい。

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昔の男が現れた

昔の男が現れた。
場違いなほど美しく、いかがわしい車に乗って

小説の一文なのですが、どんな車を想像しますか?

小説の中では
TVRタスカンというイギリスのかなり、特徴的なフォルムを持った車でした。
西部警察スペシャルで人身事故を起こした車として昔話題になったことがあります。

小説の帯に書かれた冒頭の一節に惹かれた
糸山秋子のスモールトーク

ジャガーやサーブ、アストンマーチン、アルファロメオなど
男が次々に乗ってくる車を
その関係の変化とともに女性の目線で描いているのですが
抽象的でなく、そのエンジン音や癖、車の持つ特徴を
的確に捉え、また、時にはチョット辛口に批評する
不思議な空気感をもった小説です。

男が描くと、硬い文体になりそうですが
そこは女性作家の妙
登場人物3人のそれぞれ微妙にこだわりのある価値観と関係性が
けして重く無く、絶妙の世界観を作っています。

主人公はクセのある女性ですが、こういう女性嫌いじゃないです^^

日曜日、街路樹の見えるオープンカフェで読みたい本です。
目の前には、少し濃い目のダージリン。
気分はレモンを添えて

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