渡辺式コンサルティングとは

経営の極意は「多角的思考力」「実践する行動力」

私のミッションは、多角的に物事を捉え、
自分で考え行動できる経営者を育てることです。
経営コンサルタントにはそれぞれ得意分野が存在します。

僕の得意分野は心理カウンセリングの技術をベースとした
人の心理面からアプローチする「心理経営コンサルティング」
を中心に
「多角的文言分析法」等の独自手法を駆使して

経営者・経営に携わる管理職
士業・フリーランス等専門分野で個人の能力を武器とする方の
問題認識力のUP
問題解決力のUP

を主題に行っています。

つまり
多角的に物事を捉え、
自分で考え行動できる能力を意識的に手に入れたり
伸ばす事ができるので、
経営者の総合的な能力が自己成長という形でUPします。

講演、セミナー講師も行っています。

講演・セミナー回数が250回を突破しました!

「心理経営コンサルティング」
カール・ロジャースの来談者中心療法(パーソンセンタード・アプローチ)
の技法によるクライアント(相談者)の問題認識力と思考力の向上を根底に
ブリーフセラピー(短期療法)の1つである
ソリューションフォーカストアプローチ(解決志向短期療法)
という心理カウンセリングの技術
行動学、脳科学等、人の行動を司る
各種手法、学問を応用して作られています。

「心理経営コンサルティング」と言う言葉自体は僕の造語で商標です。

基本的なコンサルティングの進め方

通常のコンサルティングと同様に
まずはヒアリングからスタートしますが、
この時点でカウンセリングの技術が盛り込まれ
クライアント自身が持つ問題認識力と解決力を高めていきます。

そして、問題が浮き彫りになった所で
コンサルティング又はカウンセリングのいずれかによって
クライアントの問題解決に当たります。

コンサルティングとカウンセリングは
その時々の状況に応じ適宜使い分けられ
クライアントに提供されます。

(コンサルティングの効果として売上が上がったり、
経費が下がったりという結果が出ることがありますが、
それ自体を主なる目的としたコンサルティングは原則行っていません)

経営者対象カウンセリングの進め方

解決したい問題点をお持ちの場合

その問題点を題材にカウンセリングにて問題認識力と解決力を養いつつ
コンサルティングを併用し問題解決を平行して行います。

問題の内容により
そこに取り組むメンタル(心理状態)を分析し、それを題材に
カウンセリングは進行します。

自身で考え行動できる事を目標に行います。

問題の内容により問題解決とカウンセリングの進み具合に
違いが生じますので
カウンセリングの終了=問題の解決とはなりません。

通常
問題の解決⇒カウンセリングの終了
という終わり方をします。

経営者としての能力を上げたいという方

様々な経営の場面、日常におけるクライアントのメンタルを複合的に分析し
経営者としてのメンタルの傾向を探し出します。

その分析結果を基に各種療法を基にしたワークとカウンセリングを行いながら
クライアント自身の能力が最大限に発揮できる
メンタルコントロールの方法を学び、問題認識力を高めます。

認識した問題を題材に、ある程度の時間をかけ
未来志向的解決力と経営者の能力を最大限に活かすメンタルを手に入れていきます。
通常の心理カウンセリングとは違い
各種の問題解決には、指示的コンサルティングが付きますので
現場で問題解決に当たりながら、経営者としての理想的な姿に向かって
いきます。

*渡辺式コンサルティング「勝つ為の経営」とは
渡辺将史が行うコンサルティング・講演・セミナー・ブログの総称です。

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