デジタルとアナログの融合は永遠のテーマ
これだけ携帯端末が普及し、スマートフォンやタブレットPCなど
本当に様々なIT機器が出ても、本も手帳も無くならない
アナログ代表がデジタルの雄に挑んだ、聖戦とも言えるのがSHOT NOTEです。
俺たちの必要価値はまだまだあるんだ!
そういう声が聞こえてきそうです(笑)
で、実際の所
とんでもなく重宝しています。
Evernoteとの連携で使用することが多いですが(Evernoteの説明はまたいづれ)
紙に書いた内容が瞬時にデジタル画像になります
やっぱり、打合せなどで図解したり、メモ取ったりは手書きに限ります。
秀逸なのはその後
メモ書きしたノートをiPhoneのカメラで撮影すれば、
自動でサイズ補正や色補正を行い、ノートを画面ぴったりに取り込むことが出来ます。
また、上部の日付と番号が書ける部分はOCR(自動文字認識)で読み取ることができ
これが検索を容易にし、Evernoteと素晴らしい連携を遂げます。
手書きメモがそのまま議事録として、相手にも渡せる。
効率化アイテムとしては、もう手放せない。
という訳で僕のホーム画面に陣取るアプリとなりました。
2011年グッドデザイン賞も受賞し、一時手に入らないぐらいの人気でした。
まずは無料のアプリとショットノートのセットで仕事環境を効率化!
僕が使っているのはこのメモパッドのLサイズ 要するにレポート用紙タイプです。
リングファイルなど種類も豊富になってきたので、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょう



