昨年末ユーロ圏の動向に注目という記事を出してそうそう
対円でユーロが一時100円を割り込みました。
商いの薄い中とはいえ予想が当たったと楽観できないぐらい、今年の経済は動きが早いようです。
各通貨の関係性が世界経済に影響を与えていくので
今年は通貨ペア同士を見ながら株や商品、各種指標で経済を考えていくのが正しいように感じます。
少し突っ込んだ話を会員制ブログに先駆けて書いておくと
6月ぐらいまでユーロ圏を軸としいっそうの円高を含んで見ておく必要がありそうです。
この流れからドイツが動き出し、次いでアメリカが動くというシナリオが考えられます。
これで一応の歯止めが効けばその後は、もみ合いながらも上昇
しかし、その後イタリア、スペイン、フランス、ドイツ辺りを警戒していく必要がありそうです。
もしかしたら、ギリシャ今年持たないかもしれません。
この流れ読み切ればチャンス到来となるのですが
どうなる2012年・・・
何はともあれ世界の中の日本という視点は加速しそうです。



