日本の首都が埼玉県の本庄市となっていた可能性があったことを御存じでしょうか?
「本庄遷都意見書」なる、幻の文献が存在しています。
結果的に「その時歴史は動かなかった」のですが、
明治初期に首都を本庄に移そうとした人物がいました。
佐賀藩士で日本赤十字社の創設者である元老院 佐野常民(さのつねたみ)です。
この本庄には首都を移すだけの価値やメリットが十分あると提言して記した「本庄遷都意見書」
ワクワクして来ません???
この幻の意見書を題材に、社団法人こだま青年会議所では4月28日に
地域の魅力を歴史から学び、未来のまちづくりを考える事業を開催します。
彼が書いた「本庄遷都意見書」を紐解き
この地域の魅力と未来を共に考えていくフォーラムです。
パネリストに
埼玉県議会議員 竹並万吉様
本庄市長 吉田信解様
元歴史民俗資料館長 増田一裕様
をお招きしています。
入場無料ですので、奮ってご参加ください。
日 時:2012年4月28日(土)
受付13:30 開会14:00 閉会16:15





