放射能のスペシャリストが教える支援のカタチ

3月31日(土)「放射能のスペシャリストが教える支援のカタチ」と題しまして講演会を開催致します。

講師は、ホンマでっかTVでおなじみの中部大学 武田邦彦教授です。

東日本大震災から1年が過ぎる中で、改めて放射能の問題について考えていこうと思います。

当日は大変混雑が予想されます。お早目にお出かけください。
尚、先着順となっておりますのでご了承ください。

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こだわりは経営者を成長させ、人に深みを与える

どうしても書いておきたいことがあります。
どのタイミングで出すか非常に悩んだのですが
書きたいことであれば書きたいときに書こう

そう決めましたので、はじまりはじまり

僕には恩師と呼べる人が2人います。
一人は心理カウンセラーとしての僕を導いてくれた師H先生
そしてもう一人は高校の時の国語のG先生。

今回はこのG先生の話です。
今でも僕の根底にある一つの言葉をくれた先生です。

その言葉と言うのが
「自分にこだわれ」
よく考えると、これだけだとちょっと意味が分からない(先生ごめ~ん)

そのまま何言ってるんだと思ってしまえばそれまでですが、
その時の僕は先生の心がこの言葉に乗って文字通り「ズドン!」と響いてきたのです。

「自分のやることにこだわっていきなさい」と

それ以来僕は、この「こだわり」という言葉に一つの価値感を見出して生きて来たと思います。

この価値観はカウンセラーとしての師でもあるH先生との出会いでさらに加速した気がします。
持ち物など、かなり些細なことにもこのこだわりを持って意図的に選択するように心がけています。

あれから、多くの人々に出会い
尊敬できる人、一流と呼ばれる人にも出会いました。

そんな時にふと感じたのが、
この「こだわり」です。
魅力的な人間をちょっと分析してみると、必ずこの「こだわり」を持っているのです。

あの人の話を聞きたい!
と思わせる人の魅力はこの「こだわり」に起因していることが多いと思います。

仕事にしろ、ライフスタイルの様々な場面にしろ
「こだわり」のある人間は魅力的に映るものです。

そう考えると、「こだわり」を持つことも魅力的な人間になる一歩なのかもしれません。

あなたは「こだわり」をもっていますか?

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Newマウス見参!

愛用していたマウスが壊れました・・・
携帯程の薄さで持ち運べるうえに、使う時には写真のようにクルッと回して使うという
優れもの、持ち歩きにも重宝していたのに惜しいヤツを亡くしましたw

20120305-202731.jpg20120305-202740.jpg

という訳でNewマウスです。
また黒ですが、見たことないボタンが付いてます・・・
愛機となるか???
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若草色のポシェット

赤川次郎の作品は本当に軽い
軽いといっても内容が薄っぺらい訳ではなくて、極限まで文章を削って
必要最低限な部分だけで構成されている気がします.

基本的に心理描写の部分、特に登場人物の心の揺らぎや葛藤の移り変わり、
場面の説明文章が非常に少ない作家です。

こういう文体を行間が広いと言うのかな。
読み手にこの辺りは任されているので、会話のネタにもなりますね^^

だから読みやすいし、ファンも多いのかなと思います
小説嫌い、本嫌いでも赤川次郎だけは読めるって人多いです。

本当はミステリー作家なんですが
僕にはストーリーテラーのように感じられます。

そんな赤川次郎にしかできないだろな、と思えるのが、
若草色のポシェットからはじまる杉原爽香シリーズ

「登場人物が読者とともに年齢を重ねる」という、とてつもないコンセプトで
一年に一冊リアルタイムに年を重ねて物語が書かれています。

最初が主人公の杉原爽香15歳。今、37歳
20年以上書かれているんです。
それも最初からこういう書き方をすると決めて書いてるんですから、出版社によほど信頼されてないと
って、そんな一面からも赤川次郎ってすごいなと思います。

明夫しょうがねーやつだなって、分かる人にはわかる感想ですけど
はまります^^

このシリーズは断然レモンスカッシュ片手に読んで欲しいです。
甘酸っぱさと炭酸の刺激が物語の雰囲気によくマッチします^^

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個人情報という対価を支払えばこそ

先日Googleの新プライバシーポリシーに対するニュースをこのブログで取りあげました。

今回はこれに対する僕の見解です。

「今さら何を言ってるんだか???」
というのが僕の素直な感想です。

これだけ便利になったWebサービス
そのほとんどが無料で使用できる時代となりました。
これが本当にタダで使えていると本気で思っているのが、まず問題なのです。

facebookしかり、Googleしかり
個人情報が対価として支払われているからこそ、こういったサービスは使用できているのです。
企業はこうした個人情報を収集分析し、それを販売する事で広告収入などを得ているのです。

だからと言って、どこどこの誰が、どんな趣味趣向があって
と言った、ピンポイントでの使われ方というよりも、
統計分析に使われているというのが正しいのではないかと思います。

では、問題なのかというと、もうこれは好き嫌いの範疇です。
嫌なら使わなければ良いという事になります。

しかし、こうしたサービスは一度味わってしまうと
中々辞められません。

特にコミニュケーションを主体としたサービスなどは
心理学的に見ても、難しいのではと思います。

facebookやBlog、mixiなどに
いいね!やコメントが付くと嬉しくないですか?

人間は表現したい生き物です。
そして認知され、認められることにある種の満足感を得る生き物です。

Blogにしても、個人の感想や日々の行動など伝えたいことを発信し、
そこに共感を得られていることが嬉しいからやっているのです。

本当に見て貰いたくない内容であれば、そもそも個人の日記帳に書いて
机にしまっておきます。

匿名だろうがなんだろうが、人の目に触れる形式をとっていること自体
認知し共感し、何らかのアクションを求めているのです。

私自身、仕事柄という事もありますが

個人情報なんてほぼだだ漏れです。
こうして職業と本名を出して、個人の見解など内面を出しているのも
個人を特定して頂いて、共感して頂いて、出来ればファンになってもらいたい
自分を知ってもらいたいというのがあるからに他なりません。
それが自分の仕事に繋がるからという事ももちろん含んでのことです。

ですから、様々なwebサービスもほとんど本名です。

僕は個人情報を広告宣伝費として支払う代わりに、ファンを得、そして仕事のリターンを得ています。

インターネットは匿名性の時代があり、そのコアな部分が実は個人の参入障壁でもありました。
匿名性の不快さから、個人特定へと主流が流れる事で、多くのユーザーがインターネットに参加してきました。
今、その個人特定が個人情報として次のステージに移ろうとしているようにも見えます。

しかし、個人情報を対価として支払う事が各種サービスの向上に繋がることは間違いありません。

最後に決めるのは個人の判断です。

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